かほくに「幾久梅」について

2025年8月から開始した古民家の改修工事です。いざ始めてみるといろいろ考える事もあり、調査・設計をしながら棟梁と打合せをして、出来るところから進めています。
2026年となり、いよいよ最後の仕上げや庭工事も始まって来ました。
春の6月頃のオープンに向けてもう一息です。


[2025年8月〜12月の工事状況]


所在地:熊本県山鹿市鹿北町四丁789

概 要:1棟貸しの民宿(最大10人程度)

開 業:2026年5月頃(予定)

 

築130年の古民家を改修して「農業体験のできる宿」として準備をしています。

無垢の古材や、地元名産の竹を生かしたデザインです。


[コンセプトについて]

・平平淡淡才是真  ・日日是好日

・吾唯足知  ・我不媚人、不望富貴

・人間万事塞翁馬 ・果報は寝て待て

・濡れ手で粟

・無知は罪なり、知は空虚なり

・涙で仰げば月も泣き 笑うて見れば花もほほえむ

[民宿の改修の状況]


※日々の活動の様子は

「米作り」のページや「ブログ」を参考ください。

日々の活動は「Instagram」を参考ください。


改修前の状況


[これまでの看板作成の状況]

[ロゴデザインについて]

・最初の「かほくに」はひらがなで検討したい。

・宿名の「幾久梅」は「いくばい」と読みます。熊本弁で「行こう!」と言う意味です。

・宿の看板は入り口の「板塀」に取り付ける予定です。

・龍を彫る宮大工の藤岡棟梁に依頼します。(参考資料は下記写真)

・リーフレットやHPにも利用するので、転用が効くようにしたい。